Kを発音したくなったり、ならなかったりする。

knowの中には今が、knightの中には夜が含まれています。そんなことより、私が好きな人はローマ字にした際Kで始まる人が多いんです(あるいは多いknです?)。そうそう、傘もKでした。" Kといえばカフカの「城」の主人公が・・・" と口にしがちだった多感な頃よりは私も大人になった、あるいは自由になったと思いたい一心で開設しています。同じことしか書けないなら同じことを増やそうと思います。

2015-01-01から1年間の記事一覧

永代通り

名前からして真っ直ぐな感じがする永代通りを、最近よく歩いていて、もう一月以上になる。たまたま何気なしに1駅分歩いてみようと、いつもの改札への階段を降りずに、地下鉄と平行になって続いているこの通りを歩き始めたところ、思いの外気持ちの良い時間が…

2015年夏「舞台三部作」

何々三部作というと、何かまとまりが良い感じがするのは、何々三兄弟というのと似ている。この8月、9月という割と短い夏の期間に、いずれも夏のようにこれからも迎え続けていたい、真新しい舞台を三つ鑑賞することが出来た。 いずれも、説明をして意味を探ろ…

「はい。」から白紙

少し前から気付いているのに、「はい。」とだけ返事をされて心地良く思わないことがある。日本語の「はい。」もその字面だけを眺めれば英語のYESと同様に、愛だとか善だとかさえ感じさせる、ずばり「肯定」の記号として映るが、実際に相手の口から放たれる「…

2015年。始まると始めると並ぶ。

冬は嫌いなはずだが元旦なら好きなのかもしれないことには、だいぶ以前から気が付いている。なぜ?と考えて、すぐに思い当たることの一つに、多くのお店が閉まっていることがある。なるほど、暦の上ではさあ始まるぞかもしれないが、いったん活動を止めてみ…